南大東村漁業組合 南大東の海の惠み

南大東の海の惠み

絶海の孤島大東島はむかしから「うふあがり島」(遙か遠く(うふ)、東(あがり)にある島)と呼ばれ東にある島という意味から大東島と名づけられました。
南に位置するのが南大東島です。
定期船で約13時間、飛行機で約1時間。
ビーチも無い断崖絶壁に囲まれ、推進7000m以上もの海溝に囲まれた島です。
手つかずの自然環境が保たれ、貴重な動植物、固有種が生息する生物の宝庫です。
断崖絶壁掘下式漁港夕焼け

まぐろ南大東は約4800万年前に海底沈下し、その上にさんご礁が体積。約600年前に隆起してできた世界で十数例しかない隆起珊瑚の島です。
海底にそびえたつ島にそって潮がぶつかることによって深海から豊富なミネラルを含んだ海水がわき上がってきます。

陸上は本土と沖縄の混在した文化ですが、南大東の海も「チャンプルー」な海です。
南海の魚と本土の魚を同時に見ることができます。
群れ全体の固体も大きくまさに魚たちの桃源郷とも呼べる海です。
そでいか漁船接岸いろいろな魚

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